当店のオーナーを紹介します。

オーナーであり店長であり料理人である「さうだあで」の主人・
五十嵐洋一は、こだわりのお店を作ったこだわり持つ人間です。

前歴はなんと、プロ野球パシフィックリーグ野球連盟の審判部副部長。

プロ野球の世界で、一年に一度だけ、
選ばれた者だけが参加することを許される、
選手はもちろん審判員にとっても最高の舞台である「日本シリーズ」。

その大舞台の常連として幾度も球審を勤めた、
プロ野球ファンなら間違い無く記憶に残る「名物審判員」・・
それがオーナーの五十嵐です。


審判員の仕事を退職後、趣味を活かした「食べ処」の道を選択。

色々な選択肢の中から選んだのが、
多くあるのにあまり情報が無い「お好み焼き・もんじゃ焼き」などの鉄板焼きのお店です。

「これだ」と決めた後は6ヶ月の間になんと関東地区150店を食べ歩き、店作りからメニューまで徹底的に調査。
「これなら勝てるかもしれない」・・と開業を決断!

そして数多くの飲食店が軒を並べていながら、意外に競合が少ないこの赤坂へ出店ターゲットを定めました。




審判時代からのモットーは「ベストを尽くし、失敗しても後悔せず」。

スタート時のお店の構想から現在の日々の営業まで、
常に理想とするベストを目指し、
出来る限り自分の満足がゆくまで準備をする。 
   それで失敗するなら仕方が無い。

だからこそ、その時に後悔することが無いよう
事前の用意を納得いくまでこだわりぬいているのがこのオーナーです。

その細部までのこだわりの一部は「コンセプト」ページでご覧ください。




オーナーは、店が営業している時は原則厨房で必ず働いています。
ほとんど無休のお店なので、一年中お店に立っています。

たまに手が空くとお客様のテーブルに行って楽しい会話が始まります。
お店の話、野球の話、犬の話(時には犬を抱きながら)。





やっぱりこのオーナーが居ての「さうだあで」。


ぜひ皆さんも一度会いに来て下さい。
五十嵐はいつでもお店のホームベースである厨房を守っていますから。
自身が目指すサウダーデを「さうだあで」で実現するために。